9月5日から6日間、ウズベキスタンに行ってきました、「何故にウズベキスタン?」と聞かれるのですが、ちょっと色々訳あって行く事になりました(深く追求しない事)
純粋に観光目的であって、いつも色々下調べを綿密にして行く私ですが今回は100%全く何も予備知識無く現地に向かいました、なんだか行って見ると、とんでも無い国で「2度とこんな国には来ねぇぞ!!」と思ってましたが、何故か少しづつ愛着沸く、とても不思議な国でした

ではウズベキスタンについて少し説明、中央アジアに位置していてカザフスタン、トルクメニスタン、アフガニスタン、タジキスタン、キルギスと接しています、スタンとは国の意味で、ウズベクの国と言う意味です、面積は日本とあまり大差はありませんが人口は約2600万人、国土の大半が乾いた土地で産業は綿と小麦です
17年前にソ連より独立したばかりですので、現在でも国全体にどこか社会主義の色が濃く残っています。
成田から直行便が出てます、本来、日本とウズベキスタンの飛行時間は8時間強ですが、関西空港でトランジットで一旦着陸する為、飛行時間は11時間前後となります
飛行前のお約束の機内設備の案内ビデオ、これ航空会社によって様々なカラーがあるけど、ウズベキスタン航空のビデオは、いったい何回ダビングしたの?みたいなビデオを再生してて、演出&映像を見ていると・・・なんだか昔の北欧の裏ビデオ思い出してしまった・・・すいません下品な例えで。
左は機内サービスのピーナッツ、妙〜〜に油っこいです、それと杏と思われるお手拭ですが、これがまた、素晴らしくいい香りがします、丸めて鼻に突っ込んでおきたいくらいの香りよ
右は上映中の映画、武士の一分や、ユーガッタメールなどでしたが、ビデオのトラッキングぶれまくりで見る気がしませんでした
さて、そんな退屈な11時間をすごして飛行機はウズベキスタンの首都タシケントに到着、到着時間は現地時間で17時半
いよいよウズベキスタンの旅の始まりです、空港の様子など写真で紹介したいのですが、空港や駅は全て撮影禁止、なので文章で説明
まず、ウズベキスタン空港ですが、これが国の玄関?と思える様な空港で日本の地方都市の空港の方が立派なんじゃね?
まず飛行機到着後、タラップを降りてバスに乗る訳ですが、バスが3台止まってて、そのうち2台がトルコへのトランジット用、1台がタシケントで降りる人用です、でも・・・誰も何も案内していません
勘を頼りに乗るしか無い?私はたまたま機内で隣に座ったHISの添乗員さんから教えて頂いていたので、なんとか分かりましたが、これ知らずに間違えて乗るととんでも無い事になります、今後行こうと思ってる方は要注意。
そしてバスは動き出して、空港入り口に到着、バスに乗っていた乗務員の年配の女性がまず降りて、空港入り口のドアを開けようとしたらなんと鍵がかかってます、女性はドアを、ドンドン叩いて何か叫んでます、多分中の人に「空けて〜〜」と叫んでると思われるのですが、その間、バスの中で乗客全員待たされてます、こんなんあり?国際空港だよね・・・
中から誰も反応も無いので女性は右往左往、そして入り口から離れた場所にあったガラス張りの事務所に入って行って職員と何か話てました、多分、鍵を空ける、お願いしてるのかなぁ・・・
と思っていたらいきなりタバコを吸い始め、どう見ても世間話してんじゃ〜〜ん!!え゛ーー!!
バスの中で乗客全員立ったまま待たされてんだよ、ありえねぇ〜〜!
そうこしてる内に、バス到着に気がついたと思われる男性職員がドアを開けてやっとバスから開放、そしてイミグレーションへ。
狭い通路(横幅4メートルくらい)の通路に入ったと思ったら列はストップ、なんと直にイミグレーションゲート、しかも6個だけ
目つきの悪い職員が、沢山いますが別に列を作る様に指示もせず列はグチャグチャ、イミグレーションも手際が悪く全く進まず、そして何よりも腹の立つ事は、ウズベキスタン人が最優先、外国人は後回し・・・ふざけんじゃねぇよ!!
私以外にも日本人の団体ツアーや、フランス・ドイツの団体ツアーがいるにも関わらず、職員はウズベキスタン人を最優先にして、しかも何の遠慮もなくそれが当たり前だ見たいに説明、バッカじゃね?
あんたら、この先、観光客に沢山来て欲しいんだったら、こんなんじゃ誰も来ねぇよ
そんなこんなで大した人数では無いのに、イミグレーションと税関手続きで、2時間以上もかかってしまい空港から開放されたのは20時近くで、もうぐったり・・
空港を出て現地ガイドと初対面、私のガイドは21歳のミーシャ、とりあえずミカと呼びます(本人希望)、なかなか面白い子で誠実で真面目な子です
今回、6日間、ミカともう一人専属の運転手と一緒に回ります、ミカのビデオを見たい人はこちらをクリック
さて、クタクタになってタシケントに到着した訳ですが時間はもうすでに夜、日本時間では夜の12時を過ぎてます、ミカは晩御飯に行きましょうと市内の中華料理屋へ行ったのですが、全く食欲が無く、とりあえずミカの食いたい物を適当に頼んで、好きなだけ食え〜〜!!
と言ったのですが、何故か出て来た料理を結構食ってしまった私、食い終わって夜の市内を見る気力も無く、そのままホテルへ直行で一日が終わったのでした

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